風俗と性病 風俗嬢が病気になりやすい5大性病と予防法とは

風俗で働く女の子にとって、性病はとっても身近なものです。
もし性病に感染してしまったら、自分のカラダに異変が起きるだけでなく、仕事が続けられなくなり、生活が苦しくなってしまいます。

お給料のために病気を隠してお仕事を続け、お客様に感染させてしまいクレームや訴訟になったという話もあります。なにより、せっかく稼いだのに健康を損ねてしまっては、元も子もありません。

そこでこのページでは、風俗で働く女の子が注意すべき5大性病と症状、その予防法についてまとめました。後半には、性病のリスクが少ないお店の探し方をご紹介しますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。

性病ってどうして感染するの?

性病は、一般的に病気に感染している人との性行為(セックス・アナルセックス・オーラルセックスなど)によってうつり、空気感染や自然発生はしません。

風俗では、キス・フェラチオ・素股などのプレイがあるので、性病の感染リスクが高い業種と言えます。また性病は潜伏期間の長さや、自覚症状がないまま悪化してしまうこともありますから、早期発見のためにも性病の特徴や症状をこの機会に知っておいてください!

風俗嬢が注意すべき5大性病と症状

これから風俗で働く女の子が感染しやすい、5つの性病の詳細をお話します。
自分自身のためはもちろん、お客様や恋人に感染させないためにも、しっかりと確認してくださいね。

クラミジア

日本で最も多い性病で、厚生労働省の発表では、現在約25,000人もの男女が感染しているとされています。

他の性病よりも感染しやすく、1回の性行為で感染する確率が50%。潜伏期間は1週間~1ヶ月と個人差があります。

またクラミジアに感染しても症状が現れないケースもあり、数年間も放置してしまっていたという話さえあります。風俗に勤めている女の子ですと、フェラチオなどのオーラルセックスから喉にも感染するので、喉の痛みを感じたときはただの風邪と思わずに、ちゃんと確認したほうが良いでしょう。

初期症状の例

  • 性交渉のときに痛みを感じる
  • 不正出血(月経以外の出血)が起きる
  • おりものが多くなる
  • 下腹部に痛みを感じる

放置すると起こりうる危険性

  • 激しい腹痛を起こす
  • HIVの感染リスクが5倍になる
  • 子宮外妊娠や卵管性不妊症に陥る

クラミジアの対処・予防方法

クラミジアにはジスロマックという薬があり、服用してから2週間ほどで治ると言われています。
他の性病と比べれば治療しやすいクラジミアですが、感染力が高く自覚しにくいので、医師への相談や定期的な検査を受けることをオススメします。

具体的なクラミジアの予防については↓をご参照くださいね。

梅毒

厚生労働省の統計によると、2010年の124例から2015年の574例という、5年間で5倍近く増えた、近年流行している性病のひとつです。

潜伏期間は2~3週間ほど。
1度のセックスで感染する確率が30%ととても高い性病の1つです。

コンドームを付けることが予防になりますが、口に梅毒の病原菌がいるとキスでも感染しますので、十分に注意しなければいけません。

初期症状の例

  • 陰部のしこり
  • 股(また)の付け根のリンパ節の腫れ
  • 全身の発しん

末期症状

  • 皮膚や筋肉、骨にしこりやコブができる
  • 脱毛症状が出る
  • 妊娠中の早産や死産

梅毒の対処・予防方法

梅毒にはノバモックスという薬が有効で、薬を服用してから1ヶ月もあれば治癒するとされています
かつて梅毒は不治の病と言われていましたが、医療が発達した現代では適切な処置を施せば治る病気。

できるだけ早期の発見が大切ですから、少しでも違和感があればすぐに医師へご相談ください。

具体的な梅毒の予防については↓をご参照くださいね。

性器ヘルペス

現在、約8000人の男女が性器ヘルペスに感染していると、厚生労働省は発表しています。
ただ感染していても症状がでないことがあり、本来の感染者は数万人にのぼるという話さえあるほど。

性器ヘルペスの潜伏期間は2~14日。
1型と2型の2種類がありますが、性器ヘルペスと呼ばれているのは、下半身に症状が出る2型になります。

感染力がとても強いため、セックス以外(お風呂の椅子やタオル、トイレの便座など)でも感染することがあります。衛生管理がおろそかなお店だと感染リスクが高まるので注意が必要です。

初期症状の例

  • 軽い水ぶくれのような、赤いぶつぶつができる
  • 発熱(38度以上)する
  • 陰部に痛みを感じる

末期症状

  • 陰部の痛みから排尿が困難になる
  • 陰部や太ももがただれてくる

性器ヘルペスの対処・予防方法

汚れていたり、不衛生なお風呂やトイレを使用するときは、消毒用のエタノールで綺麗にしたり、他の人が触ったタオルを使わないといった意識が大切です。

性器ヘルペスは直接命に関わるものではありませんが、一度感染すると体内から病原菌が取り除けないため、生涯付き合っていく病気になります。一度症状が落ち着いたとしても、体調不良などがきっかけとなり、再発してしまうことがあります。

現代では完全な治療法がない性器ヘルペスですが、症状を緩和したり、再発の頻度を少なくするバルトレックスという薬があります。まずは医師の相談のもと治療方法を探すのが一番です。

具体的な性器ヘルペスの予防については↓をご参照くださいね。

淋病

男性の場合、激痛をともなったり、臭いの強い膿がでたり、深刻な症状を出してしまう淋病。
女性ですと淋病を患った約80%の方は発症しても症状に気づけず、そのまま出勤していたり、恋人に移してしまったなんてことが少なくありません。

またオーラルセックスで喉に淋病がうつることがあります。
この場合でも女性は無症状の方が多いのが特徴でしょう。

潜伏期間は2~14日。
淋病の感染率は1回のセックスで30%と高く、クラミジアと併発していることも多くあるため、定期的に検査をしたほうが良いですね。

初期症状の例

  • おりものが増えたり、いつもと色が変わる
  • 不正出血(月経以外の出血)が起きる
  • 陰部にかゆみや痛みがでる
  • 悪臭がする

末期症状

  • 不妊に繋がる可能性がある
  • 赤ちゃんに産道感染することもある
  • 下腹部に激しい痛みがでる

淋病の対処・予防方法

淋病もクラミジアと同じように、治療薬としてジスロマックを使用することが多いです。
ですが最近では、抗生物質に耐性を持つ新種の病原菌も増えているので、医師からの指示を仰ぐのが一番。

簡易的な検査キットや、1回で淋病治療ができる点滴や注射もありますので、何ヶ月も薬を飲むのはちょっと面倒…という方はぜひ、検討されてみてはいかがでしょうか。

具体的な淋病の予防については↓をご参照くださいね。

カンジダ症

カンジダ症は厳密に言えば性病ではなく、カンジダというカビが性器に繁殖してしまうと発症する感染症。カンジダはもともと体の中にいる菌なのですが、ストレスが溜まったり体力が落ちているとカンジダが増殖して、強い臭いやかゆみなどを引き起こしてしまいます。

男性よりも女性の発症が多く、一般女性の20%が経験するとも言われているポピュラーな感染症です。女性の陰部はどうしても湿度が高くなり蒸れやすいので、おりものシートといった衛生用品のこまめな交換や、通気性の良い下着を付けることで改善や再発防止ができますよ。

男性の場合のカンジダ症は、亀頭部分にかゆみや赤みが出る程度で自覚が難しいもの。発症に気づいていない男性も多いので注意してくださいね。

初期症状の例

  • 陰部の強いかゆみ
  • 陰部の炎症と痛み
  • チーズ・ヨーグルトのような白いおりものがでる

末期症状

  • 排尿ができないほどの陰部の痛み

淋病の対処・予防方法

カンジダ症のために開発された薬のひとつに、フォルカンというものがあります。
他にもカンジダ症の原因でもあるストレスや疲労を軽減するために、ヨーグルトや納豆を多くとったり、生活スタイルを見直すなど、健康的な生活がカンジダ症を防ぐポイントですよ。

性病を予防する7つのポイント!

ここまで、風俗で働く女の子が感染しやすい5大性病の特徴をご説明しました。
なんとなく聞いたことはあったけど、詳しくは知らなかった性病もあったのではないでしょうか。

医療の発達した現代では、性病も治らない病気ではありませんが、感染の予防をするに越したことはありません。そこでこれから風俗で働くにあたって、性病を予防するために欠かせない、7つのポイントをご紹介します!

  • 予防1 お客様の性器や肛門はしっかり洗おう

    性病の病原菌は粘膜(性器・口・肛門など)にいるので、しっかり清潔にすることが大切です。一緒にシャワーを浴びるときは、自分のためにもお客様の体を綺麗にしてくださいね。

  • 予防2 お客様の性器をチェックしよう

    見た目や臭いだけで性病かどうかを判断するのは難しいかもしれませんが、明らかにイボや膿がでているなど、清潔でない場合はゴムの着用が欠かせません。もし殺菌性の高いソープを使用してお客様が痛がった場合は、性病の可能性がありますので、プレイを断るかお店に連絡しましょう。

  • 予防3 お客様の指(爪)の衛生状況を確認しよう

    多くのお店では事前にお客様の爪切りをお願いしていますが、もしお客様の爪が伸びていたら、指入れによって膣内が傷ついてしまうかもしれません。キズが付くと、性病以外にも病気に感染しやすくなりますので、上手くお客様にお願いして避けるか、指入れを優しくしてもらえるようにしましょう。

  • 予防4 口と体の消毒をしっかりしよう

    お客様も女の子も、プレイの前と後にしっかりイソジン等でのうがいや歯磨き、消毒液をつかって体を綺麗にしましょう。フェラなどのオーラルセックスは、粘液同士の触れ合いになりますから徹底してください。

  • 予防5 生理中は出勤しないようにしよう

    お店によっては生理休暇がないこともありますが、免疫力が低下している状態でのプレイを避けるためできるだけ出勤は控えましょう。やむを得ず出勤するときは、軽いプレイをお願いするのが自分を守ることに繋がります。

  • 予防6 プレイ後のシャワーをしっかり浴びよう

    何度もシャワーを浴びると、髪も肌も痛んじゃう…と、思われるかもしれませんが、安全のためにはプレイ前もプレイ後もしっかりシャワーを浴びて、体を綺麗な状態にしてくださいね。

  • 予防7 プレイ後に尿を出すことを心がけよう

    いくら女の子が膣内を清浄しても、尿道に入った菌までは洗えません。プレイ後には尿を出して、付着した菌を流れ落とすようにしましょう。そのためにプレイ前にはなるべく多めに水分をおきましょう。

性病のリスクが少ない風俗とは?

性病予防に大切な7つのポイントはいかがでしたか?
「そんなの当たり前じゃん」と思われるかもしれませんが、プレイには必ず相手がいますので、性病予防としてお客様をコントロールするのも大切な仕事。

また所属しているお店が、どんなタイプのお店なのか…
性病についてどれだけ配慮しているかも、予防には欠かせない要素になってきます。

そこで次に、性病のリスクが比較的少ないお店をご紹介しましょう!
ぜひお店選びのご参考にしてくださいね。

風俗業界のおすすめは高級店!その理由とメリットをご紹介

1日のお客様を接客する数が多いほど、衛生面での不安も高くなってしまいます。
また、本番行為のあるソープでは性病のリスクは跳ね上がりますし、特殊な技術が必要になるエステ・マッサージ系は、未経験者はもちろん経験者でもハードルが高い…

ただ風俗には、他の業種と比べると性病リスクは少なく、初心者でも働けて高級店と呼ばれるお店が存在します。高級店では、コース時間が長く1日に接客する数が大衆店と比べると少なく、性病の感染リスクを減らせます。

接客する数が少なくても、お客様の支払い額が高いのでしっかり稼げるんです。また、性病検査を定期的に行っているのも安心できる理由の1つです。

ただ高級店に絞るといっても、サイトでは見分けがつかなかったり、どんな基準で高級店となっているのか分からないですよね。わたしたち「ナイショワーク」は、国が営業を許可している高級店に限定した求人情報をご紹介しています。

これから簡単にナイショワークのご説明をしますので、高級店に興味がある方はぜひご確認ください。

高級店のみ厳選した、ナイショワークとは

高収入は欲しいけど、性病はちょっと…
こんな気持ちから、風俗で働く一歩を踏み出せない女の子は多いと思います。

性病は確かに怖いですし心配です。
ですが、性病予防をしっかりしているお店を選べば、性病のリスクを減らすことが出来るんです。

ナイショワークは女の子が安心して働けるように、予防や検査をしっかり行っている優良店のみをご紹介しています。優良店はお客様の質(個人情報を求める会員登録必須)にこだわるお店が多く、性病が移ってしまうリスクがそもそも低めです。

病気のリスクが少ない、そしてお給料が稼げる高級店のみを掲載したナイショワーク。
女の子が安心してお仕事できる店舗探しをお手伝いします。下記ページからあなたにあったお店を探してみてください。

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